街中でクレジットカードを利用したときに、決済金額が間違っていたりしたときに、どう訂正したらいいか迷うことはありませんか?

結論からいうと、取り消し票を発行してもらいましょうということになります。

お店によっては、間違った金額の差額を現金で戻してくれるという対応の場合もありますが、基本は間違いを取り消してからもう一度決済しなおすことになります。

そもそもレジでクレカ決済をするときに、今時はバーコード入力なので金額を打ち間違うようなことはありませんが、
割引シールの値段を打ち間違えたり、商品の個数を打ち間違えることはあります。

  • 20%割引き
  • 50%割引き
  • 半額
  • 2割引き
  • 5割引き
  • 30%割引

いろいろな表示の割引シールが貼ってあるので店員さんからしたら紛らわしいものです。

割引シールはバーコードを読み取らないので、決済時に手動で店員さんがレジを操作すことになります。
間違いが起こるわけです。

その他、お店が値札表示を間違えたことで決済時に金額が違ってしまうということもおきます。
スーパーなどでは商品に値段が掲示されていますが、この掲示作業は人間がすることなので、180円と表示されていたものが、実際には230円だったというようなことが一定の確率で生じるわけです。

ちなみに、この決済金額の間違いについて、電子マネー決済での場合は、ほとんど現金での差額返金ということになります。
システム的にクレジットカード以上に複雑なためこのような対応になるようです。

まとめ
街のお店でクレジットカード決済の間違いが生じたら取消票を出してもらう。
現金での差額返金であれば、それでいいですという。
取消票を出してもらったら、後日、ウェブ上のクレジットカード利用明細票で間違いが取り消されているか確認する。
こまかいことですが、細かいお金を管理できる人がお金を増やすことができますし、お金が増えても、きちんとお金を管理することができる人になれます。