カーシェアのタイムスの個人情報流出の件は、ネットビジネス界隈にはダメージが大きい。
・ポイ活
・古物商
・ヤフオク、フリマアプリなどのネット販売
どれも本人確認が関わってくる工程があるので、ビジネスをする側も顧客側も、個人情報の流出や提供に二の足を踏んでしまうようになるのを懸念しています。
消費者としては、個人情報の悪用を100%防ぐためには、
1.ネットサービスの利用をやめる
2.パスワード管理や所有クレカの厳密管理
どちらかを選択することになりますが、現実的には2番を選択するしかない。
なので、必然的にクレカ枚数を減らしたり、よりセキュリティの高い決済手段に絞る動きで進むでしょう。クレカを何枚も管理するのは手間ですからね。
ちなみに私は、クレカを20枚くらい所有していますが、解約する予定はありません。せっかく作ったものですし、ネットビジネスには必須の武器だからです。フィッシングメール対策や利用履歴の監視などを徹底しようと思います。手間と時間がかかるので避けたいところですが必要なコストだと考えています。
追記
この前、Amazonセラーアカウントを復活させるために、バーチャル本人確認をしたのですが、その時コチラの顔はカメラで見せる必要があったのですが、Amazonの担当者の顔は一切見えませんでした。しかも本人確認の過程は録音録画はダメという状態。コチラとしては相手が本当にAmazonの人なのか?という気になりましたが信用するしかなかったです。


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