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「深い河」に縁を感じ再購入しました

節約

koboで電子書籍を購入しました。

遠藤周作著「深い河」ディープリバーです。

実はこの小説は、初版が出版されたころ、90年代でしたが購入したことがありました。ハードカバー版で、当時は2000円くらいしたかなと記憶しておりますが、何せあの頃は本にはお金を惜しんだことはなく池袋西口の書店で毎週のように書籍を購入していた時代です。なつかしい。

その後、駿河屋で文庫本版の「深い河」を購入しました。たしか200円くらいだったと記憶していますが、結構分厚い本でしたね。何せ遠藤周作先生の集大成といわれる作品ですから。

そんなわけで「深い河」には何かと縁があります。これまで購入してきた紙の書籍はどこかに行ってしまいました。たしかネットオフに売却したように思います。

今回、深い河を購入した理由は、楽天より誕生日クーポンがいただけたからです。わずかな金額ですが、せっかくなので利用させていただくことにしました。ちょうど遠藤周作先生の作品を読みたいと思っていたところでした。私は90年代、遠藤周作作品を収集していた時代があります。紙の書籍で、ほぼ全作品を網羅する遠藤周作コレクターでした。

今では、その紙の書籍はほとんど売却してしまいました。紙の物体を長期間維持するのは難しいです。どんどん劣化しますし、黴臭くもなります。その点電子書籍はいつまでも傷がつかずに保存できるのでありがたいことです。もちろん、電子書籍は売却できないとか、プラットフォーム側の都合で読めなくなる日がくるといったデメリットがありますが何より、おき場所をとらないのがいいですね。

私の場合、大き目のパソコンにモニターに電子書籍の画面を映して、作業をしながら閲覧して楽しむという使い方をしています。

lobo深い河ライブラリ
lobo深い河ライブラリ

深い河は過去に何度も読んだ作品ですが、今こうして改めて電子書籍版を購入して、データが自分の端末に格納され、いつでも閲覧できるようになると、なんともいえない満足感があります。あと何年koboが存続するかは不明ですが、自分としてはあと10年くらいはなくならないと予想しております。補足長く楽しませてもらおうと思っていますよ楽天さん。


ちなみに紙の書籍についても、今後も存続してほしい派です。古物商をしているので、書籍を販売しているということもありますし、紙書籍にかないメリットもあるからです。今後、深い河がお得に買えるチャンスがあればもう一冊買うつもりです。

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