PR

この先売れる商品の特徴

ビジネス

デジタル改革が進んで、格差が広がるとバーチャルで物を所有するようなサービスが流行ると予想しています。

例えば、マイホームをあきらめた人のためにネット上にマイホーム空間を所有するサービスが開発されるでしょう。専用のサイトにアクセスして最新のVRを装着することで、賃貸住宅のアパートの一室が、あらふしぎ夢のマイホーム空間に早変わりです。最新VRゴーグルは眼鏡をかけるような手軽な装置になつていて締め付ける感覚はいっさいなし。メンテナンス不要のマイホームの出来上がりです。

次はマイカーです。同じくバーチャルでマイカーを所有でき、ウェブの上の広い空間をドライブすることができます。しかも助手席にはバーチャルの彼女まで乗っている仕様です。ドライブと言えばデートです。彼女と遊園地に行ったり、映画を観たりと楽しいデートを経験できます。

このように、今後の日本は現実社会ではなく、ウェブ上の世界に資産を築いていくことでしょう。

これと似たような状況は、トム・クルーズの映画「バニラ・スカイ」で表現されていました。

現実社会は栄養を補給したり、排せつをしたり、ウェブをメンテナンスするための空間であり、第二のバーチャル世界です。こんな事態を実現するサービスや商品が今後は売れることになるでしょう。

VRは一部このサービスを実現している商品ですね。


コメント

タイトルとURLをコピーしました