休眠していたアマゾン出品アカウントが一時停止処分を受けていました。
しかし、2026年9月4日にバーチャル本人確認を完了したことで、アカウント無事復活です。
そもそも私のAmazon出品アカウントは、10年間ほど休眠しておりました。2026年までの間に本人確認のルールが厳格化されたようでアカウント停止されていたという訳です。
アカウント復活までにしたこと。
・セラーセントラル画面へのログイン
・クレジットカード情報の更新
・銀行口座情報の更新
・セラー背セントラルの設定からアカウント再開のための書類を用意
・必要な書類は銀行の残高確認証明書と北人確認書類(免許でOK)
・セラーセントラルのアカウント復帰の項目があるので、免許証の画像と残高確認証明(PDF)をアップロードする(アップロードするのは平日の16時から21時くらいまでです)
アップロードするデバイスは、カメラ付きのパソコンかスマートフォンになります。
専用のリンクから必要書類をアップロードし、面談の言語を日本語で選択し、バーチャル本人確認の手続きが済むと、Amazonから動画での面談がスタートします。
アマゾンから聞かれることは何か?
・アマゾンのアカウントに関することや登録メールアドレス、銀行口座、クレジットカード情報、何の商材を販売するか?、仕入先はどこか?などが尋ねられました。
事業としてのアカウントなのか?協力者はいるのか?
ちなみに、古物商許可証のことは聞かれませんでした。とくに古物商許可はなくてもセラーとして活動できるようです。アマゾンにとって重要なのは本人確認であること、違法な販売しないことであるようです。
ちなみに古物商許可証のことは
しばらく前から出品アカウントが停止されていたのですが、中々手を付けられていなかったのです。
本人確認の書類、クレジットカードの明をアップロード
していましたが、最後のバーチャル本人確認まで進めずに頓挫していたのです。
開業届を出していなくても復活できる
古物商許可証のアップデートは求められなかった
アマゾンから言われたこと
アマゾンに損害を与える行為をした場合損害賠償請求の対象となる
銀行の残高証明書について
通常、この書類は手数料を徴収する銀行が多いようです。楽天銀行は数百円の手数料がかかりましたし、郵送でのやりとりをするので時間もかかります。その点、三菱UFJ銀行はアプリから即日PDF形式でダウンロードできて、かつ手数料も無料でしたので非常にお得です。

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